パッケージやラッピングの変更で販売用途は無限に広がる

「売れる商品」それは味や品質だけではなく商品全体で構成されます。
また、誰に売るのか、売り場はどこか、目的、時期、仕掛け方によってその商品全体に求められることは変わります。
御社の商品がどのマーケット、どの時期、どの用途での需要があるのか。
そして、どのような企画が最適なのか。
考えるとキリがないこの課題に対し、素早くそして販売用途を広げる方法として「パッケージの変更」がございます。

特に、お菓子に関しては商品の利用用途に「贈り物」がある為、その贈り物の商戦や用途に合わせたパッケージやラッピングを施すことで現状の売り方を広げることが無限に可能です。
商品力には自信があるが売上が芳しくない、こんな悩みをお持ちの企業様にはこのパッケージ戦略から始めてみることをお勧めいたします。

私たちは菓子業界とECモールでの知見と経験から「御社の商品をどのように見せていくかの企画」をご提案します。
また、企画だけでなく販路に合わせたラッピング、化粧箱、ショップカード等の販売・制作も行っております。

大手ECモールにてコンサルタントとして働く中で気づいたことは「商品に魅力があるだけでは売れない」ということです。
今は商品が飽和状態であり、コンビニスイーツなどの躍進である程度のクオリティがあるお菓子を安価に食べられる時代です。
その中で、「自社商品の強み」「競合他社に比べて優位な点」「ブランディング」「見た目」を見える化できている、語れる商品が売れているだけなのです。

どんなに素材や製法にこだわり、端正に時間をこめて作った商品であってもそれを語り、見える化できなければお客様に選ばれることはないということです。
売り方を理解せずに商品を作ることは危険です。

自社の商品はもっと売れるのだろうか?そう思う点があれば、是非一度ご相談ください。